一人暮らしの部屋探し 失敗しない賃貸物件選び

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一人暮らしの部屋探し 失敗しない賃貸物件選び

初めて一人暮らしを始めるきっかけは、人それぞれ、さまざまな事情があるでしょう。

 

進学や就職で、今まで住み慣れた実家を離れなければならない人。
ずっと一人暮らしに憧れていて、念願かなってやっと実家から独立する人。
今まで、家族と暮らしたいたけどわけあって一人暮らしをしなければならない人。
会社から転勤辞令が出て、家族と離れて単身赴任しなければならない人。

 

一人暮らしは、自由で快適なこともあるけれど、家事やお金の管理、防犯などのことなど、すべて一人で考えなければいけません。
そんな、一人暮らしを快適に送るためには、まず、一人暮らしをするための住まいをしっかり吟味して選ぶ必要があります。

 

一人暮らしのための賃貸物件の部屋探しや引越しのコツなど、引越しをした後に失敗したと後悔しないための情報をご紹介していきます。

後悔しない部屋探しのコツ

一人暮らしの成功のカギは、、まず自分に合った部屋探しです。
そのためにも、情報収集をして賃貸物件を実際見て、納得した物件を契約します。

 

ですが、初めてのこととなると、自分に合った物件っていったいどんな物件なのかわからないですよね。
兎に角、賃貸物件を探す時に必ず押さえておきたいポイントをご紹介します。

 

自分が支払える家賃の上限を見極める

部屋を借りる上で重要なポイントは家賃です。
月々支払える金額でなければ、一人暮らしはできません。
家賃の上限は、管理費込みで収入の3分の1が目安です。

 

なので、月収20万円の人なら6万円〜7万円くらいを上限として物件を探すのが良いでしょう。
ここで無理をして、高い物件を選ぶとそれ以外の生活費を切り詰めることになり、急な出費があった時など家賃が支払えないという事になってしまいます。

 

住みたいエリアを決める

通勤や通学に便利だったり、憧れのおしゃれな街に住みたいなど、人それぞれ住みたいエリアがあると思います。
物件を探すうえで、物件の条件で「○○駅で徒歩10分以内」などとあまり限定しすぎると、希望のに条件に合った物件を探すのが困難になります。
また、条件に合っても、家賃が自分の払える上限をオーバーしてしまいます。
なので、同じ沿線で何駅か幅を持たせたり、駅から少し離れた物件などのエリアの条件の幅を持たせることをおすすめします。

 

入居の希望日は明確にしよう

転勤や進学、就職などの場合は入居の希望日ははっきり決まっていると思いますが、特に急いでいない人は、良い物件が出たら・・・と入居の希望日がはっきり決まっていない場合もあるでしょう。
具体的な、入居希望日が決まっていないと、物件を探すために不動産会社に行っても対応に困ってしまってなかなか物件を紹介できません。
物件を探す際には、長くても2ケ月後には引越しをすることを決めた段階で物件を探しましょう。

 

物件の条件の優先順位を決めよう

物件を探す際に、いろいろと気になる条件があると思います。
家賃の上限がない場合は全ての条件が合う物件にめぐりあう確率があると思いますが、そんな人はなかなかいないですよね。
なので、どうしても譲れない条件は、明確にして、物件に求める条件の優先順位を決めてから物件探しをしましょう。

 

こだわるポイントとしては、
築年数、日当たり、騒音、マンション、アパート、バストイレ別、フローリング、2階以上、オートロックなどの優先順位をメモしておくと、物件を紹介され迷った時に確認することができます。